2009年08月01日

先日見た映画(14)〜前編〜

ついに8/8FUJIFILMから3Dデジカメ『FINEPIX REAL 3D W1 』が発売されます。これを記念して映画ネタも3Dつながりということで…。

カチンコ 先日バルト9『モンスターVSエイリアン 3D』(吹替え版)を見てきました。

“夏の定番”アニメ映画ですが、今回、注目は『3D』で、今年の映画興行の中で、デジタル上映と並んで、特に盛り上がっている(またはブームを呼びそうな)上映システム(=スタイル)です。

今回、何気に結構奥が深そうなので、特別に前編/後編に分けさせていただきます…ふらふら

今日の前編『モンスターVSエイリアン 3D』の感想と『3D』についてです。

ネタバレありなので注意! zoo

今回の『モンスターVSエイリアン』は、まあいろんな映画のオマージュ(パロディ?)を盛り込んだタイトル通りの映画です…。

気になった点は、主人公のスーザンが、結構、目のおっきいキャラで、実写だったら“研ナオコさん”かなと思って見てました。とわいえ、この映画の一番の見所(といっても過言でない)登場人物が、ゼリー状のモンスター“ボブ”!このもっとも愛すべきキャラを見れただけで、この映画は見る価値“有り”かなって思ってます。
※今回“吹替え版”で見たのですが、ボブの声を“バナナマン日村さん”がやっていて、(失礼かもしれませんが)そのボブのキャラと声のイメージがマッチしてて、笑いっぱなしでしたわーい(嬉しい顔)

まあ、この映画の感想はこのくらいで…あせあせ(飛び散る汗)(短!)

(↓ここから先は、ネット上で得た情報も含まれているので、間違っていたら許してね…↓)

この夏、特におすすめなのが3D体験です!
(言葉ではなかなか言い表せないですが)あの飛び出してくる感覚は、一度体験するとやみつきになること間違いないと思います。
※3D映画だとお約束的に映画の中から観客に向かって、(もちろん実際にじゃないですが)物を投げてくるシーンがあったりしますが、それが本当に顔に向かって飛んでくる感じなので、つい避けてしまうんですよね…あせあせ(飛び散る汗)(絶対その反応を狙っていると思います。)

最近の3D上映システムには、いろんな種類があるみたいで、それぞれ系列で互換性のない独自のシステムを採用しているシネコンが多いみたいです。

それを代表して、以前に行ったワーナー・マイカルと今回行ったバルト9で比較してみます。ワーナー『REAL-D』(リアル・ディー)システムを採用しており、バルト『Dollby 3D シネマシステム』を採用しているそうです。まあ、素人目にはほとんど違いが分からないですが、(今もそうかは分からないですが)ワーナーの方は3Dメガネがお持ち帰りできて、バルトはトイレへ行く際も預けないとスクリーンから出れない徹底ぶりなので、メガネとスクリーンとの関係に違いがあるのかもしれませんね…。

料金的には、一般1800円2000円なので、通常料金より少し高めなのと、サービスデーなどの割引が利かないので、割引制度を利用している方には割高に感じるかと思います。
※アメリカだと通常6ドルのところが10ドルらしいです…。

ただ、今現在、ハリウッドメジャースタジオでは、3Dブームが到来していて、3Dが映画のニュースタンダードになると捉えられているようで、「これから作成する映画はすべて3Dで作成する」と話している映画関係者もいるくらいで、おそらく、今後出てくるアニメ映画は、ほぼすべて3D対応のものになるのは間違いないと思います。
※ただいま公開中の『ハリー・ポッター』シリーズも次回作は3Dでという構想があるらしいです。

ここで一応、3Dの歴史3Dの仕組みについてちょろっと・・・。

過去の3Dの歴史をたどると、今までに大きなブームが2回(1950年代と1970年代)あったそうで、赤いセロファンと緑のセロファンが張ってあるメガネは、そのブーム当時の名残(今でも使われてはいますが…)といえます。
3Dの仕組みは、右目と左目の錯覚によって平面で見えている画像を立体的に体感できるというものなので、以前のメガネだと右目だけで捉えるべき視覚情報が左目にも入ってしまい(その逆もしかり)、安っぽい見え方になってしまっていたようです。
しかし、今回の3Dメガネはそれを改良し、両目で見えている部分を遮断し、それぞれの目が別々の視覚情報を捉えられるようにしたものだそうで、これのおかげで、より立体感のある映像を体感できるようになったみたいです。
※将来的にはメガネなしで3Dが楽しめるように開発中らしいです。

今年の夏は、3Dのアニメ映画が主流ですが、去年〜今年にかけて『センター・オブ・ジ・アース 3D』『ブラディ・バレンタイン 3D』などの実写3D映画も登場しているので、これからますます増えてくると思われます。

これからが楽しみです。
※大人向けの3D映画が増えれば、映画館でちいさい子供達に囲まれて見る騒がしさも緩和されるかなと…あせあせ(飛び散る汗) zoo

後編に続く・・・。
posted by チチブドウ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味
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